AsyzAP 固定資産ポータル

【AsyzAP 固定資産ポータル】システムの概要

AsyzAP
固定資産台帳整備段階では情報集約を行い、固定資産評価支援、財務会計システムからの執行データ連携やファシリティマネジメントシステムとの連携までを実現するポータルシステムです。
取りまとめ原課さまの負担を大幅に軽減し、全庁一体となった固定資産台帳整備やスムーズな新地方公会計システムへの移行をサポートします。

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  1. 固定資産台帳整備時間を大幅短縮!
    資産を管理している各原課で入力から取込・確認までを行ってもらうことができます。
    必須項目や問題箇所のチェック機能により、原課単位で台帳整備ができ、取りまとめ部署の負担が大幅に軽減され、固定資産台帳正に時間を大幅に短縮することが可能となります。
    また、整備状況は管理コンソールでリアルタイムに把握・管理することができます。
  2. 多彩な連携機能
    既存の公有財産システムからの資産情報取込やExcelからの取込が可能です。
    取込レイアウトはGUI画面で相手方システムに合わせて変更可能です。
    地方公会計システム(PPPや総務省無償ツール)、公共FMシステム(FmSMART)への出力も可能です。
  3. 開始時時簿価額算定をサポート!
    財務会計システムの執行伝票や決算書情報を元に開始時簿価額の算定をサポートします。
    資産の種類ごとに算定ルールを策定することで、取得価格が不明な資産の再調達価格を一括計算することができます。

【AsyzAP 固定資産ポータル】システムの主な機能

  1. 自治体が持つ固定資産情報を一元化し、固定資産台帳の整備が行えます。
  2. 現在管理している台帳システムデータ(公有財産、備品等)と、紙台帳から起こしたデータ(Excel、CSV)等との連携が可能です。
  3. ファイル取込レイアウトを相手方システムに合わせることができます。
  4. 開始時簿価額算定をサポートします。算定結果は資産算定方法一覧として出力可能です。
  5. 固定資産台帳の整備状況を管理コンソールで管理可能です。
  6. 地方公会計システム(PPPや総務省無償ツール)、公共FMシステム等へのデータ出力が可能です。
  7. 固定資産台帳整備後の仕分けは日々行うことも可能です。
  8. 固定資産明細表、課別固定資産明細表、年度別償却一覧表等を出力します。

【AsyzAP 固定資産ポータル】画面例

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